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下肢血管再生治療
閉塞性動脈硬化症又はバージャー病による
重症下肢虚血を有する患者さんを対象とした
下肢血管再生治療

重症下肢虚血について

重症下肢虚血とは、血管の閉塞により下肢の筋肉に血液が適切に供給されず、下肢の血行が悪くなる病気です。下肢の血行が悪くなると、安静時に痛みが出ることがあります。安静時の痛みは進行することがあり、治癒困難な皮膚潰瘍や感染症が進行して壊疽になることもあります。また、病気が進行すると下肢の部分的切断又は全切断が必要となることがあります。

日本には、60,000~80,000人の重症下肢虚血患者さんがいると推定されています。そのうち約50%の方は薬剤や手術といった従来の治療では効果が認められないと考えられています。この治験で用いられるCLBS12(自家CD34陽性細胞)は、そのような患者さんにとって新たな治療の選択肢となる可能性があります。

現在の標準的な治療(他の治療法)

血管形成術 小さな風船つきの細い管(カテーテル)を下肢の付け根から挿入し、狭くなった動脈を拡張するために、風船を1回あるいは複数回ふくらませます。
ステント留置 血管形成術の際に、動脈の拡張部分に金属メッシュチューブを挿入し、血管を開いたままにします。
アテローム切除術 狭くなった部分を小さい(細かい)刃やレーザーで切り取ります。
外科的治療 詰まった血管を迂回するためのバイパス血管を人工的に形成します。

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